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航空ファン2024年3月号

1,450円

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特集●第5、第6世代戦闘機とF-15EX 第5世代戦闘機にカテゴライズされるF-35ライトニングIIの各国配備が進み、機数が着実に増えている。そんななか、航空自衛隊のライトニングスコードロン第301飛行隊がF-4ファントムIIの時代から数えて50周年を迎えた。今月はこうした各国のF-35部隊の動きとともに、嘉手納基地への配備が現実化を帯びてきたF-15の最新バージョンF-15EXイーグルIIと、最強の制空戦闘機といわれているF-22Aラプター近代化の最新情報などを網羅。さらに日英伊で進められるGCAP(グローバル戦闘航空プログラム)について、先ごろ結ばれた各国の調整機関設立条約GIGOと、GCAP全体の流れも分かりやすく説明する。 緊急解説 羽田空港JAL機・海保機衝突事故 今月の注目記事 ●2023年ラスト航空祭?那覇&百里 ●フォード・トライモーターの優雅な飛行 ●JALの新フラッグシップA350-1000初号機到着 ●空自T-4後継機へ海外が注ぐ視線 ●JAL最後の777-200ER日本を発つ ●タイ王国空軍国立航空博物館の展示機 Part 3 ●「科博廣澤航空博物館」含むテーマパーク「ユメノバ」2月11日にオープン 注目グラフィック特集 ●ドイツ・オランダの兵装教官養成演習「バルティックハンター2023」 ●マンハッタン上空を飛ぶ米海兵隊予備役戦闘ヘリ部隊HMLA-773“Red Dogs” ●新装なったイタリア空軍博物館―MUSAM ●第一次大戦時のイタリア軍カプロニCa.3爆撃機フライングレプリカ ●室屋義秀2024始動

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