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航空ファン2023年5月号

1,362円

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特集●偵察気球撃墜と米本土防空 2月4日に米東海岸沿岸上空で撃墜された中国の気球。その正体が軍用なのか気象観測のための民間のものなのかについては米中で主張が異なるが、無人の気球とはいえ未通知のまま米本土奥深くまで到達したことは大きな国際問題になっている。今月号では、冷戦時代から現在に至るまで北米大陸の防空を担っているNORAD(北米防空コマンド)と米空軍、州兵航空隊(ANG)などの組織やシステムを解説し、カラーページではその任務に就いているカリフォルニアANGのF-15部隊も、カラフルな記念塗装機を含めて紹介する。また、今回の撃墜はアメリカ空軍の第5世代戦闘機F-22Aにとっての「初戦果」でもあり、アメリカ軍がなぜ気球に対して高価な戦闘機、高価なミサイルを使ったのかなどの軍事的な側面も、経緯を含めて詳しく見ていく。 今月の注目記事 ●トルコ・シリア地震救援に政府専用機が出動 ●航空自衛隊輸送機が大集結! 小牧基地オープンベース ●“Operation Reassurance”カナダ空軍CF-18がATF-Rでルーマニアに展開 ●ウクライナ戦争1年―その航空戦を概観する ●MRJ/スペースジェット開発中止を発表 ●岐阜かかみがはら航空宇宙博物館にF-4EJ改ファントムII展示 ●知覧特攻平和会館の四式戦「疾風」7回目の定期調査 ●【短期集中連載】忘れ去られた滑空史(2) ●大阪南港にUSSアメリカ初寄港 ●製作が進む三式戦「飛燕」の実物大模型 好評連載群 ●誕生から50年を迎えたネリスAFBの米空軍アグレッサー飛行隊 ●エアロインディア2023 ●イギリス陸軍のAH-64E運用開始に向け大きく前進 ●アメリカ人航空写真家ジム・ラーセンのビューファインダー(第8回)―Warbird Bombers ●198X年の空「USAF F-4C MiG Killers」 発売日:2023年3月17日 雑誌コード:03743-05 通巻845号

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