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航空ファン2022年12月号

1,362円

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特集●ドイツ空軍ユーロファイター初来日 ドイツ空軍戦闘機が戦後初めてアジア太平洋地域への展開演習を行なうにあたり登場したユーロファイターのスペシャルマーキング機については、10月号の表紙とカラーでも速報したが、この機体が9月28日、ドイツ空軍総監ゲルハルツ中将の操縦で僚機2機とともに、ついに百里基地にやってきた。今月はオーストラリアでの演習後に来日した3機のユーロファイターと支援機のA400M、A330 MRTTの百里展開を巻頭で詳報する。本文記事ではドイツ連邦軍が現在どのような機体を保有しているのかを、まもなく受領するF-35Aの運用とともにリストや地図を交えて紹介。またドイツが現在どのような戦略にもとづき、どのような地域に派兵しているのかといった部分も解説する。 さらにユーロファイターの百里展開を記念して、航空ファンオリジナルデザインのパッチとTシャツの誌上限定販売も実施する。 今月の注目記事 ●ブルーインパルス、長崎と栃木で祝賀飛行 ●アメリカ空軍CV-22Bオスプレイの飛行停止措置を技術的見地から冷静に解説 ●アメリカ空軍MH-139A開発飛行試験始まる ●中国のMiG-21「殲7・J-7」戦闘機(前編) ●文化財としての大戦期の保存を知覧特攻平和会館の「疾風」報告書から考える ●2年後の初飛行を目指す立飛HDの「赤とんぼ」 ●ANAの特別塗装機「鬼滅の刃じぇっと-参-」「ANA Green Jet」 ●個人としての航空戦史「双発練習機の知られざる実績」 注目グラフィック特集 ●陸上自衛隊のV-22(オスプレイ)―国内初の機種転換課程修了 ●航空自衛隊の航空祭(1)F-35A大編隊&機動飛行の三沢(2)トップガン・コラボレーション機登場の小松(3)35周年記念の秋田 ●ギリシャ空軍のベテラン練習機T-2バックアイ空撮 ●アテネ・フライングウィーク2022エアショー&参加機の空撮 ●波乱を越えての開催となったリノ・エアレース 好評連載群 好評連載群 航空救難団活動記録 ヒコーキおもちゃ箱 双胴偵察機Fw189の検証 写真を磨く―あなたの写真はもっとよくなる 最新・中国航空・軍事トピック デジスカイ―フライトシムの世界 ※誌上販売のアイテムはモノ・ショップでは取り扱っておりません。誌面掲載の申し込み方法でお申込み下さい。 発売日:2022年10月21日 雑誌コード:03743-12 通巻840号

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